2006-04-19 Wed
/hdd3 がアンマウントされるたらどーたら [Zaurus]
2006-04-12 Wed
iBook 経由で IP 接続メモ [Zaurus][Mac][Bluetooth]
iBook くらいしか Bluetooth 対応機器を持っていないのに、勢いで socket 社の
Bluetooth CF カードを
買った(expansys で 16,000円くらいでした)。
iBook では PAN には対応してなさそうなので、Bluetooth シリアル経由の PPP で繋いでみるテスト。
- Zaurus 側の設定
Bluez の設定は基本的にココの記述を参考にした。
bluez-zaurus_2.12-2.4.20-alpha4_arm.ipkをインストール。
/etc/bluetooth/rfcomm.conf の rfcomm0 の項目を書き換え。
device を iBook のアドレス、チャンネルを "sdptool browse" で "Bluetooth-PDA-Sync" に出てくる番号にした。
ダイアルアップの設定には、qtopia-bluetoothnetworkapplet_1.0.1_arm.ipk ではなく、Bluetooth Dialpu Network Pluginを使用。
今回は、pppサーバ(iBook)側ではとりあえず認証無しにしたので、ユーザ/パスワードは適当に。 設定後、/etc/ppp/peer/BTDUN* を編集して、connect の行を削除。
- iBook 側の設定
このへんを参考に。
pppd で使うシリアルデバイスは、Bluetooth 環境設定の共有にすでに存在していた "Bluetooth-PDA-Sync"を使用(/dev/tty.Bluetooth-PDA-Sync になる)。
IPパケットをフォワード出来るようにしておいて、
iBook では PAN には対応してなさそうなので、Bluetooth シリアル経由の PPP で繋いでみるテスト。
- Zaurus 側の設定
Bluez の設定は基本的にココの記述を参考にした。
bluez-zaurus_2.12-2.4.20-alpha4_arm.ipkをインストール。
/etc/bluetooth/rfcomm.conf の rfcomm0 の項目を書き換え。
device を iBook のアドレス、チャンネルを "sdptool browse" で "Bluetooth-PDA-Sync" に出てくる番号にした。
ダイアルアップの設定には、qtopia-bluetoothnetworkapplet_1.0.1_arm.ipk ではなく、Bluetooth Dialpu Network Pluginを使用。
今回は、pppサーバ(iBook)側ではとりあえず認証無しにしたので、ユーザ/パスワードは適当に。 設定後、/etc/ppp/peer/BTDUN* を編集して、connect の行を削除。
- iBook 側の設定
このへんを参考に。
pppd で使うシリアルデバイスは、Bluetooth 環境設定の共有にすでに存在していた "Bluetooth-PDA-Sync"を使用(/dev/tty.Bluetooth-PDA-Sync になる)。
IPパケットをフォワード出来るようにしておいて、
$ sudo sysctl -w net.inet.ip.forwarding=1
コンソールで pppd 起動。
# sudo pppd tty.Bluetooth-PDA-Sync noauth ms-dns <DNSサーバのIPアドレス> <iBook側のIPアドレス>:<zaurusに降るIPアドレス> proxyarp idle 120 passive silent
あとは、zaurus から先に作成しておいたプロファイルを選択して接続。
うーん、出っ張りの全く無いカードってステキ。
[参考ページ]
- Bluetooth(Zaurus User Group)
- SL-C3000 + Socket CF Bluetooth(Rev.H) で Bluetooth(W21T, V702K(Nokia 6630))
- Bluetoothメモ1(Sharp PDA SL シリーズのページ)
- Palm + BluetoothでMac OS Xに中継させてインターネットにつなごう(Driver Labo./Palm)
2006-03-22 Wed
Opera 7.25 の proxy [Zaurus]
Opera でプロキシ設定が効かなかったが、
ここの"プロキシの設定"見て解決。
/home/zaurus/Applications/Network/modules/WLAN1.conf とかの中の proxy の設定が、ネットに接続する度に /home/zaurus/Applications/Network/modules/Proxies.conf に反映され、Opera 等のブラウザはそれを見るらしい。で、Opera の場合は、type=2 でないとダメみたい。
[2006-03-27追記]
opera7-jpn-helper で設定出来るみたい。
/home/zaurus/Applications/Network/modules/WLAN1.conf とかの中の proxy の設定が、ネットに接続する度に /home/zaurus/Applications/Network/modules/Proxies.conf に反映され、Opera 等のブラウザはそれを見るらしい。で、Opera の場合は、type=2 でないとダメみたい。
[2006-03-27追記]
opera7-jpn-helper で設定出来るみたい。
2006-03-21 Tue
vfat から ext3 へ [Zaurus]
内蔵 HDD の一番でかいパーティションが vfat になっているのはいろいろ不便なので。
- SL-C3000 の hdd3 を ext3 化
- SL-C3000 の hdd3 が vfat な理由
- SL-C3000 の hdd3 を ext3 化したときのUSBストレージ方式対策
- SL-C3000 の hdd3 を ext3 化
- SL-C3000 の hdd3 が vfat な理由
- SL-C3000 の hdd3 を ext3 化したときのUSBストレージ方式対策
2006-03-20 Mon
OpenSSL の Zaurus 向けクロスコンパイル @Mac OS X [Zaurus][Mac]
ちょっと手間取ったのでメモ。
ポイントは以下の2点。
1. linux-elf 指定で Configure 実行。
$ ./Configure --prefix=/usr/local/cross-arm-linux/opt/Embedix/tools no-asm shared linux-elf
2. Makefile, Makefile.shared にあるツール(gcc, nm, ld, ranlib 等)を arm-linux-* に書き換える。
これでなんとかビルド出来た。
ARM 用のターゲットとか無いし、あんまりクロスコンパイルのこと考えられてなさげ > OpenSSL
ポイントは以下の2点。
1. linux-elf 指定で Configure 実行。
$ ./Configure --prefix=/usr/local/cross-arm-linux/opt/Embedix/tools no-asm shared linux-elf
2. Makefile, Makefile.shared にあるツール(gcc, nm, ld, ranlib 等)を arm-linux-* に書き換える。
これでなんとかビルド出来た。
ARM 用のターゲットとか無いし、あんまりクロスコンパイルのこと考えられてなさげ > OpenSSL


