2010-01-18 Mon
マザーボード交換 [自宅サーバ][FreeBSD]
自宅サーバ兼ルータの mini-ITX マシン(CPU: Geode NX 1500)のオンボードNIC(sis0)が、最近頻繁にwatchdog timeoutを吐くようになってしまい、それ以前からfirewireのポートの調子もおかしかった(突然HDD見失うとか)ので、急遽マザーボードを入れ替えた。
買って来たのは Foxconn D51S。
ドスパラ難波で7890円。安くて良い。
それまで使ってた HDD は PATA。D51S は SATA のみなので、PATA->SATA変換基板を噛ます。
ディスクのデバイス名が ad0 -> ad4 に変わることを気をつければあとはそのまま動いた。特に問題もなく。
なんかトラブることを覚悟してたのに拍子抜け。
買って来たのは Foxconn D51S。
ドスパラ難波で7890円。安くて良い。
それまで使ってた HDD は PATA。D51S は SATA のみなので、PATA->SATA変換基板を噛ます。
ディスクのデバイス名が ad0 -> ad4 に変わることを気をつければあとはそのまま動いた。特に問題もなく。
なんかトラブることを覚悟してたのに拍子抜け。
2007-11-14 Wed
ルータを UPnP 対応にしてみた [自宅サーバ][FreeBSD][Mac]
Leopard の「どこでも My Mac」を試してみようと思ったら、UPnP ルータが必要とのこと。なんか PS3 やロケフリベースステーションでも使うようなのでこの際、FreeBSD な NAT BOX になんかインストールしてみることに。
UPnP IGD の実装としては、linuxigd がよく使われてるみたいだけど、 今更ながら pf にも興味が出て来た(それまでipfw使ってた)ので、pf に対応してて ports にもなってる miniupnpd(net/miniupnpd) を採用。
インストールは ports なので簡単(実際は、ipfw -> pf の置き換え作業の方が大変だったけど…)
設定は、/usr/local/etc/miniupnp.conf で WAN の interface と listen する IP アドレス指定
あと、UPnP AV サーバの MediaTomb を動かしてると、miniupnpd が立ち上がらなかった。SSDP のための UDP な socket を bind しようとしたところで終了してしまう模様。
ソース(minissdp.c)みたら、ソケットオプションに SO_REUSEPORT が付いてなかったので取りあえず追加。
無事 MediaTomb と一緒に動かせるようになった。
ただし肝心の「どこでも My Mac」は会社(直接出られないFWの中)からは繋がった試しがない。つーか、PHSでMacBookを直接ダイアルアップした状態でもさっぱり。
ここにある通りやってみたけど上手くいかない。つーかこれじゃどういう仕様なのかよくわかんねぃし対処のしようが…
- MiniUPnP Project HomePage
- Mac OS X 10.5 Leopard で「どこでも My Mac」を使う
UPnP IGD の実装としては、linuxigd がよく使われてるみたいだけど、 今更ながら pf にも興味が出て来た(それまでipfw使ってた)ので、pf に対応してて ports にもなってる miniupnpd(net/miniupnpd) を採用。
インストールは ports なので簡単(実際は、ipfw -> pf の置き換え作業の方が大変だったけど…)
設定は、/usr/local/etc/miniupnp.conf で WAN の interface と listen する IP アドレス指定
ext_ifname=tun0 listening_ip=192.168.1.2ports の pkg-message に従って pf のルールに anchor 追加
rdr-anchor "miniupnpd" ... anchor "miniupnpd"これで miniupnpd を起動すると、ポートを空けるのと rdr のルールを anchor に自動で突っ込んでくれる。
# pfctl -a miniupnpd -s nat rdr pass on tun0 inet proto udp from any to any port = 4500 label "iC4500" -> 192.168.1.11 port 4500 # pfctl -a miniupnpd -s rules pass in quick on tun0 inet proto udp from any to any port = 4500 keep state label "iC4500"こんな感じ。上は「どこでも My Mac」を有効にした状態。
あと、UPnP AV サーバの MediaTomb を動かしてると、miniupnpd が立ち上がらなかった。SSDP のための UDP な socket を bind しようとしたところで終了してしまう模様。
ソース(minissdp.c)みたら、ソケットオプションに SO_REUSEPORT が付いてなかったので取りあえず追加。
無事 MediaTomb と一緒に動かせるようになった。
ただし肝心の「どこでも My Mac」は会社(直接出られないFWの中)からは繋がった試しがない。つーか、PHSでMacBookを直接ダイアルアップした状態でもさっぱり。
ここにある通りやってみたけど上手くいかない。つーかこれじゃどういう仕様なのかよくわかんねぃし対処のしようが…
- MiniUPnP Project HomePage
- Mac OS X 10.5 Leopard で「どこでも My Mac」を使う
2007-11-07 Wed
PS3 の DLNA クライアント機能で遊ぶ。 [AV][自宅サーバ]
「DLNA? なにそれ? レコーダーで見ればいいでしょ」
なんて思ってたんだけど、やってみると意外に便利で面白い。
自宅サーバ(FreeBSD) に MediaTomb、iPod の母艦にしてる iBook に FUPPES という DNLA サーバをインストール。これに、前からあった GIGA LANDISK の DLNA サーバもいかして、RD-X6 を合わせて現在DLNAサーバ4台体勢(笑)
MediaTomb は FreeBSD では ports になってたりしててインストール楽だし動作も結構安定してる。PS3 向けの設定もあるので早送りなどもバッチリ。
FUPPES は音声/動画の transcode (ogg を mp3 に変換して配信するとか) や、 動画や曲ファイルのインデックスを作成するのに、ディレクトリの直接 スキャンの他に iTunes のライブラリファイル(xml)を直接読み込む機能 もあったりと、かなり高機能。
ただ、まだまだ開発途上っぽくソースからインストールしないといけなかったりでちょっと敷居が高いか。
しかし、iTunes のライブラリ読み込みが上手くいかねぇ…これやりたいから iBook には FUPPES インストールしたのに。もうちょっといろいろやってみよう。
今のところ、iTunes ライブラリの音声ファイル(AAC, MP3)は再生出来ることだけ確認(追記: AAC再生出来てませんでした…)。iPod 用 h.264 の動画はファイルが壊れてるとか言われる(PS3で無理だっけ?)
MP3 もタグが SHIFT-JIS のままだったやつとか文字化けしちゃっててこれもなんとかしないと。
transcode の機能もためしてみたいけど、C3 1GHz じゃ厳しいかな?
- MediaTomb - Free UPnP MediaServer
- FUPPES - Free UPnP Entertainment Service
なんて思ってたんだけど、やってみると意外に便利で面白い。
自宅サーバ(FreeBSD) に MediaTomb、iPod の母艦にしてる iBook に FUPPES という DNLA サーバをインストール。これに、前からあった GIGA LANDISK の DLNA サーバもいかして、RD-X6 を合わせて現在DLNAサーバ4台体勢(笑)
MediaTomb は FreeBSD では ports になってたりしててインストール楽だし動作も結構安定してる。PS3 向けの設定もあるので早送りなどもバッチリ。
FUPPES は音声/動画の transcode (ogg を mp3 に変換して配信するとか) や、 動画や曲ファイルのインデックスを作成するのに、ディレクトリの直接 スキャンの他に iTunes のライブラリファイル(xml)を直接読み込む機能 もあったりと、かなり高機能。
ただ、まだまだ開発途上っぽくソースからインストールしないといけなかったりでちょっと敷居が高いか。
しかし、iTunes のライブラリ読み込みが上手くいかねぇ…これやりたいから iBook には FUPPES インストールしたのに。もうちょっといろいろやってみよう。
今のところ、iTunes ライブラリの音声ファイル(
MP3 もタグが SHIFT-JIS のままだったやつとか文字化けしちゃっててこれもなんとかしないと。
transcode の機能もためしてみたいけど、C3 1GHz じゃ厳しいかな?
- MediaTomb - Free UPnP MediaServer
- FUPPES - Free UPnP Entertainment Service
2006-05-07 Sun
さよなら NTT [自宅サーバ]
自宅サーバの IP アドレスを、フレッツ ADSL + wakwak からちょっと前に開通してた eo 光ホームタイプのアドレスに変更。それに伴い、フレッツと wakwak も解約。
# wakwak は Web から解約出来た。すばらしい。
これでネットはやっとNTTからオサラバ出来た。NTTには今まで酷い仕打ちを受けて来たからなぁ…。
あれは ADSL が 1.5M から 8M になった時。サービス開始当初、NTT 西は 「8M ADSL のモデムは販売のみでレンタルはいたしません」なんて言ってた (NTT 東はレンタルもやってた)ので渋々購入したのに、半年もしないうちに レンタル始めやがった。サービススタート当初から飛びつくような優良(バカ)な ユーザに平気でこういう仕打ちをしやがる。
腹立ったので 12M, 24M サービスはスルーしてたんだけど、48M にはちょっとグラっ と来て申し込みしてみたものの、局からの距離で無理だと言われ断念。が、その後、 何回か 48M サービスの勧誘のダイレクトメールやらチラシやらが NTT から届くことが あった。嫌がらせとしか思えなかった。
また、その後、当時住んでた賃貸マンションに「B フレッツマンションタイプを 引くかもしれないので、アンケートお願いします」と NTT からのチラシが届いた。 多分、希望者が多ければ NTT からマンションオーナーに交渉してどうこう、という つもりだったのだろう。僕は一応「詳しい話をききたい」と回答してたのに、 全く音沙汰無し。ポシャったならポシャったで一言連絡くらい入れてくれてもバチは 当たらんだろうに。ワクワクテカテカしながら待ってたのによ。
つーわけで、引っ越しを機に eo 光に変更。
どうせなら固定電話も eo 光電話にして NTT とはきっぱりお別れしたかったんだけど、 eo 光電話はスカパー PPV に使えないので泣く泣く断念。
# wakwak は Web から解約出来た。すばらしい。
これでネットはやっとNTTからオサラバ出来た。NTTには今まで酷い仕打ちを受けて来たからなぁ…。
あれは ADSL が 1.5M から 8M になった時。サービス開始当初、NTT 西は 「8M ADSL のモデムは販売のみでレンタルはいたしません」なんて言ってた (NTT 東はレンタルもやってた)ので渋々購入したのに、半年もしないうちに レンタル始めやがった。サービススタート当初から飛びつくような優良(バカ)な ユーザに平気でこういう仕打ちをしやがる。
腹立ったので 12M, 24M サービスはスルーしてたんだけど、48M にはちょっとグラっ と来て申し込みしてみたものの、局からの距離で無理だと言われ断念。が、その後、 何回か 48M サービスの勧誘のダイレクトメールやらチラシやらが NTT から届くことが あった。嫌がらせとしか思えなかった。
また、その後、当時住んでた賃貸マンションに「B フレッツマンションタイプを 引くかもしれないので、アンケートお願いします」と NTT からのチラシが届いた。 多分、希望者が多ければ NTT からマンションオーナーに交渉してどうこう、という つもりだったのだろう。僕は一応「詳しい話をききたい」と回答してたのに、 全く音沙汰無し。ポシャったならポシャったで一言連絡くらい入れてくれてもバチは 当たらんだろうに。ワクワクテカテカしながら待ってたのによ。
つーわけで、引っ越しを機に eo 光に変更。
どうせなら固定電話も eo 光電話にして NTT とはきっぱりお別れしたかったんだけど、 eo 光電話はスカパー PPV に使えないので泣く泣く断念。
2005-12-21 Wed
APC ES 500 with apcupsd [自宅サーバ][FreeBSD]
APC ES 500 自体はずっと upsd.pl で使ってたんだけども、
荒屋の人の日記見て apcupsd のことを思い出したので使ってみた。
upsd.pl は uhid 経由でほげほげしてるんだけど、apcupsd は ugen じゃないとダメらしいので、コンフィグレーションから uhid を外して kernel 再構築。
apcupsd は ports からインストール(WITH_USB=yes で)してすんなり動いた(FreeBSD 5.4なサーバ)。
もともとバッテリの監視とシャットダウンのみというシンプルな upsd.pl で十分だったので、 apcupsd はオーバースペックなんだけど、 daemon のステータスがネットワーク経由(CGIとかSNMPとか)で見られたりとかいろいろ 面白そうな機能があるのでヒマを見ていじってみよ。
- Apcupsd, a daemon for controlling APC UPSes
- Garbage In, Garbage Out: upsd.pl
upsd.pl は uhid 経由でほげほげしてるんだけど、apcupsd は ugen じゃないとダメらしいので、コンフィグレーションから uhid を外して kernel 再構築。
apcupsd は ports からインストール(WITH_USB=yes で)してすんなり動いた(FreeBSD 5.4なサーバ)。
もともとバッテリの監視とシャットダウンのみというシンプルな upsd.pl で十分だったので、 apcupsd はオーバースペックなんだけど、 daemon のステータスがネットワーク経由(CGIとかSNMPとか)で見られたりとかいろいろ 面白そうな機能があるのでヒマを見ていじってみよ。
- Apcupsd, a daemon for controlling APC UPSes
- Garbage In, Garbage Out: upsd.pl
2005-04-12 Tue
ntpd が動かない。 [自宅サーバ]
新サーバにしてから、ntpd を起動すると一応デーモンは立ち上がってい
るようなのに、起動時に
旧サーバとの違い といえば、ntpd のバージョンくらいか。
旧サーバ: ntpd 4.1.0-a
現サーバ: ntpd 4.2.0-a(FreeBSD 5.3-RELEASE付属)
いろいろ調べてると、なんか ntpd が socket を bind する動作が変わっ ている模様。 4.1.0-a では、"*:123"という風にIPアドレスはワイルドカードで bind してるけど、4.2.0-a では、ワイルドカードの他にネットワークデバイス に振られてるアドレスすべてに bind しようとしている。
で、PPPoE 用に使っていたネットワークデバイス(fxp1)に 0.0.0.0 を振っ ていたのだが 4.2.0-a ではこれがマズイようで("*:123"と当る)、アド レス(0.0.0.0)を振らないようにしたら問題なく動作するようになった。
ちなみに ntp のスナップショットでも 4.2.0-a と同じ動き。ntp の Bugzilla には、bind するIPアドレスを指定出来るオプションを追加 するパッチが投げられてたが取り込まれてはいない模様。
ntpd[80407]: bind() fd 8, family 2, port 123, addr 0.0.0.0, in_classd=0 flags=25 fails: Address already in useと言われてて、正常に時刻の同期が出来ていなかった。 "Address already in use" なんて言われても、ntpd が複数立ち上がって いるわけでも、先にこのアドレス(0.0.0.0)を握ってるプロセスがいるわ けでもなく、わけわからん。
旧サーバとの違い といえば、ntpd のバージョンくらいか。
旧サーバ: ntpd 4.1.0-a
現サーバ: ntpd 4.2.0-a(FreeBSD 5.3-RELEASE付属)
いろいろ調べてると、なんか ntpd が socket を bind する動作が変わっ ている模様。 4.1.0-a では、"*:123"という風にIPアドレスはワイルドカードで bind してるけど、4.2.0-a では、ワイルドカードの他にネットワークデバイス に振られてるアドレスすべてに bind しようとしている。
で、PPPoE 用に使っていたネットワークデバイス(fxp1)に 0.0.0.0 を振っ ていたのだが 4.2.0-a ではこれがマズイようで("*:123"と当る)、アド レス(0.0.0.0)を振らないようにしたら問題なく動作するようになった。
ちなみに ntp のスナップショットでも 4.2.0-a と同じ動き。ntp の Bugzilla には、bind するIPアドレスを指定出来るオプションを追加 するパッチが投げられてたが取り込まれてはいない模様。
2005-04-12 Tue
ハードディスク壊れた。 [自宅サーバ]
前からポロポロとエラー吐いてたのをだましだまし使ってたんだけど酷く
なってきたのでマシンごと入れ替え。
バックアップ取ってなかった(前からエラー吐いてるのに取っておけよ > オレ)ので半泣きになりながら(メールは IMAP でサーバに溜込んでたし) とりあえずデータのサルベージ。
デーモンいろいろ立ち上げの途中で突然リブートしたりで半ば諦めモード だったけど、要らんもん立ち上げないようにしたらなんとかOS起動。
腫れ物に触るがごとく、恐る恐るメールや各種設定ファイルやらなん とか救出してから、前からリプレイス用に買ってた(けど放置されてた)マ シン(EPIA Mini-ITX 1G ののった Hush Technology のやつ)に移行。
バックアップ取ってなかった(前からエラー吐いてるのに取っておけよ > オレ)ので半泣きになりながら(メールは IMAP でサーバに溜込んでたし) とりあえずデータのサルベージ。
デーモンいろいろ立ち上げの途中で突然リブートしたりで半ば諦めモード だったけど、要らんもん立ち上げないようにしたらなんとかOS起動。
腫れ物に触るがごとく、恐る恐るメールや各種設定ファイルやらなん とか救出してから、前からリプレイス用に買ってた(けど放置されてた)マ シン(EPIA Mini-ITX 1G ののった Hush Technology のやつ)に移行。
2005-03-24 Thu
IPアドレスの割り当て [自宅サーバ]
apnic -> http://ftp.apnic.net/stats/apnic/
delegated-apnic-latest
ripencc -> ftp://ftp.ripe.net/pub/stats/ripencc/
delegated-ripencc-latest
ftp.apnic.net/stats/ に、apnic, arin とか全部ある。
delegated-apnic-latest
ripencc -> ftp://ftp.ripe.net/pub/stats/ripencc/
delegated-ripencc-latest
ftp.apnic.net/stats/ に、apnic, arin とか全部ある。
2004-10-25 Mon
WebDAV と Squid [自宅サーバ][Unix][Mac OS X]
なんか気が付いたら、Mac からローカルサーバの WebDAV フォルダに大き
いファイルをアップロード出来なくなってた。いつからだろう?
とりあえず、proxy の設定をはずすとアップロード出来るので、OS X の プロキシ設定でローカルサーバのアドレスを除外するようにしたのだが、 これがまた OS X の WebDAV クライアントではこの設定見てない模様(;´Д`)
WebDAV のアクセスは見事に全部プロキシ経由に… Safari はちゃんと直 接アクセスに行ってるのに…。
で、いろいろ調べてると Squid の設定で request_body_max_size を 0 にしないといけないことがわかったのでそういう設定にして解決。
# 昔はいけてたということは、Squid のバージョン上げたときに設定反 映し忘れたかな?
とりあえず、proxy の設定をはずすとアップロード出来るので、OS X の プロキシ設定でローカルサーバのアドレスを除外するようにしたのだが、 これがまた OS X の WebDAV クライアントではこの設定見てない模様(;´Д`)
WebDAV のアクセスは見事に全部プロキシ経由に… Safari はちゃんと直 接アクセスに行ってるのに…。
で、いろいろ調べてると Squid の設定で request_body_max_size を 0 にしないといけないことがわかったのでそういう設定にして解決。
# 昔はいけてたということは、Squid のバージョン上げたときに設定反 映し忘れたかな?
2004-10-25 Mon
php4 が segmentation fault [自宅サーバ][FreeBSD]
ports が php4 と php4-extensions に別れてからはじめてアップグレード
したが、なんだか php が segmentation fault で落ちるようになってし
まった。
いろいろ調べてたら、extensions.ini に書く"extension=..."の順番によっ て落ちたり落ちなかったりする模様。とりあえず、うちの環境では imap.so が openssl.so より前にあるとダメだった。
[追記 2005.01.31] recode が mysql or imap のあとでもダメみたい
http://www.php.net/manual/en/ref.recode.php
http://de.zend.com/lists/php-dev/200201/msg01794.html
いろいろ調べてたら、extensions.ini に書く"extension=..."の順番によっ て落ちたり落ちなかったりする模様。とりあえず、うちの環境では imap.so が openssl.so より前にあるとダメだった。
[追記 2005.01.31] recode が mysql or imap のあとでもダメみたい
http://www.php.net/manual/en/ref.recode.php
http://de.zend.com/lists/php-dev/200201/msg01794.html
2004-06-09 Wed
LDAP 上のアカウントのパスワード変更 with Usermin [Unix][自宅サーバ]
LDAPに突っ込んだアカウントのパスワードを Usermin の「パスワードの
変更」から変更できるようにする。
Webmin 1.150, Usermin 1.080
- /etc/pam.d/usermin の変更
それぞれ、system-auth を見に行くように変更。
これを忘れてて、Usermin へのログイン自体ができなかった(;'-')
- Webmin で、Userminの「パスワードの変更」モジュールの設定変更
Webminトップ→Usermin設定→Usermin Module Configuration→パスワー ドの変更
- usermin/changepass/changepass.cgi にパッチ
@IT - LDAPによるパスワードの一元管理 を参考に changepass.cgi を修正。
これで Usermin 経由で、LDAP 上のアカウントが出来るようになった。
しかし、Webmin とか触るの5年ぶりくらいなんだけど、恐ろしいくらいな んでも出来るようになっててびびった。
Webmin 1.150, Usermin 1.080
- /etc/pam.d/usermin の変更
それぞれ、system-auth を見に行くように変更。
auth requred pam_stack.so service=system-auth account requred pam_stack.so service=system-auth password requred pam_stack.so service=system-auth session requred pam_stack.so service=system-auth- Authen::PAM のインストール
これを忘れてて、Usermin へのログイン自体ができなかった(;'-')
- Webmin で、Userminの「パスワードの変更」モジュールの設定変更
Webminトップ→Usermin設定→Usermin Module Configuration→パスワー ドの変更
Cange with: Use PAM or password command にチェック Run command as: User being changed にチェック Also change samba password with command: Don't change にチェック(今は使わないので)あと、パスワードパターンの制限などは適当に。
- usermin/changepass/changepass.cgi にパッチ
@IT - LDAPによるパスワードの一元管理 を参考に changepass.cgi を修正。
これで Usermin 経由で、LDAP 上のアカウントが出来るようになった。
しかし、Webmin とか触るの5年ぶりくらいなんだけど、恐ろしいくらいな んでも出来るようになっててびびった。
2004-04-09 Fri
VPN with pptp(poptop) [FreeBSD][自宅サーバ]
このへんを参考にして設定してみた。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/7321/bsdvpn.html
http://www.fkimura.com/pptp0.html
外部のネットワークから繋ごうとしても上手く繋がらない。
ipfw のログを見ると、P:47(47番のプロトコル GRE)がはねられていた。 pptpのポートを開けただけでは足りないのか…とりあえず対象の IP アド レスを通すようにして無事接続。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/7321/bsdvpn.html
http://www.fkimura.com/pptp0.html
外部のネットワークから繋ごうとしても上手く繋がらない。
ipfw のログを見ると、P:47(47番のプロトコル GRE)がはねられていた。 pptpのポートを開けただけでは足りないのか…とりあえず対象の IP アド レスを通すようにして無事接続。
2004-03-05 Fri
courier-imap インストール [FreeBSD][自宅サーバ]
OS アップグレードついでに、imap サーバも最新に。
ports からインストール。いままで authuserdb で使ってた(ssh のポート フォワーディング通して)のだが、authcram も試してみようと思い、 WITH_CRAM をつけて CRAM-MD5 を有効に。
ところが、gnus(Oort Gnus v0.12, ぜんぜんおっかけてないのでかなり古い やつだと思う) からの IMAP CRAM-MD5 認証が上手くいかない。
(setq imap-debug t) にして、IMAP のやりとりのログ見てみる。 ログから、challenge 文字列が得らたので、IMAP4 and CRAM-MD5 Authenticationに載ってるルーチンでレスポンス文字列を吐かせてみたら、gnus/imap.el の imap-cram-md5-auth が吐くレスポンス文字列と、なぜか結果が異なる。
とりあえず、上記のサイトを参考に gnus/imap.el を、にパッチをあててみ たら、認証が通るようになった。
gnus の cvs で imap.el の最新ソースを見てみたけど、変ってないな…。
courier-imapd と imap.el だけの問題なのかな? どっちが正しいのかわからないけど、とりあえず動くので置いておく。
ports からインストール。いままで authuserdb で使ってた(ssh のポート フォワーディング通して)のだが、authcram も試してみようと思い、 WITH_CRAM をつけて CRAM-MD5 を有効に。
ところが、gnus(Oort Gnus v0.12, ぜんぜんおっかけてないのでかなり古い やつだと思う) からの IMAP CRAM-MD5 認証が上手くいかない。
(setq imap-debug t) にして、IMAP のやりとりのログ見てみる。 ログから、challenge 文字列が得らたので、IMAP4 and CRAM-MD5 Authenticationに載ってるルーチンでレスポンス文字列を吐かせてみたら、gnus/imap.el の imap-cram-md5-auth が吐くレスポンス文字列と、なぜか結果が異なる。
とりあえず、上記のサイトを参考に gnus/imap.el を、にパッチをあててみ たら、認証が通るようになった。
--- imap.el.orig Fri Mar 5 19:33:51 2004 +++ imap.el Fri Mar 5 19:21:42 2004 @@ -830,7 +830,8 @@ "AUTHENTICATE CRAM-MD5" (lambda (challenge) (let* ((decoded (base64-decode-string challenge)) - (hash (rfc2104-hash 'md5 64 16 passwd decoded)) + (hash (encode-hex-string (hmac-md5 decoded passwd))) (response (concat user " " hash)) (encoded (base64-encode-string response))) encoded))))))))).orig の日付がおかしいのは、バックアップ取り忘れてたから。
gnus の cvs で imap.el の最新ソースを見てみたけど、変ってないな…。
courier-imapd と imap.el だけの問題なのかな? どっちが正しいのかわからないけど、とりあえず動くので置いておく。


